AI用語集
記事や解説に出てくるAIの言葉 89語を、50音順にまとめました。
あ
- 依拠性
- 今ある作品をもとにして作ったこと。偶然似ただけなら、依拠性はない出てくる記事:AIと著作権の基本
- 一次情報
- 発表した本人や組織が出した、元の情報。公式の発表、法律の原文、調査の元データなど出てくる記事:AIの答えの確かめ方
- オプトアウト
- 最初は「使う」になっている設定を、自分で「使わない」に切りかえること出てくる記事:AIの「学習に使われる」とは?
- 重み
- AIモデルの中にある、学習で調整された数値のかたまり。AIの「知識」がここに入っている出てくる記事:オープンなAI(オープンモデル)とは?
- オープンウェイト
- AIモデルの重み(学習でできた数値)が公開されていて、ダウンロードして動かせること出てくる記事:オープンなAI(オープンモデル)とは?
- オープンなAI
- AIのモデルが公開されていて、条件を守ればだれでも使ったり改良したりできるAI出てくる記事:日本生まれのAI「LLM-jp-4.1」が公開
か
- 壁打ち
- 考えを相手に話して、反応をもらいながら整理すること。AIを相手にすることもある出てくる記事:AIで仕事の何が楽になる?使い道の例
- 学習データ
- AIが賢くなるために読む、たくさんの例。文章、画像、会話など出てくる記事:AIの「学習に使われる」とは?
- 画像生成AI
- ことばで頼むと、絵や写真のような画像を作ってくれるAI出てくる記事:AIで画像を作るときの注意
- 機械学習
- 人がルールを書く代わりに、データから自動でパターンを学ぶAIの方法出てくる記事:生成AIとは?AIの全体像
- 機密情報
- 会社の外にもらしてはいけない、大事な情報。発売前の計画や、契約の中身など出てくる記事:AIに入れてはいけない情報
- 議事録
- 会議で話し合ったことや、決まったことを記録した文書出てくる記事:AIで仕事の何が楽になる?使い道の例
- 業務変革
- AIなどを使って、仕事を速くするだけでなく、進め方そのものを変えること出てくる記事:生成AIを使ったことがある人、約6割に
- クラウド
- 手元ではなく、インターネットの向こうにあるコンピューターを使う仕組み出てくる記事:寝ている間も働くAI「dots」が登場
- 権限
- AIや人に「ここまではしてよい」と認める範囲。メールを送れる、ファイルを消せる、など出てくる記事:AIエージェントとは?
- 高リスクAI
- 採用やお金の審査など、人の人生に大きく関わる場面で使われるAI。AI法でいちばん厳しいルールがかかる出てくる記事:EUのAI法、8月から何が始まった?
- 個人情報
- 名前、住所、電話番号、顔写真など、特定の人がだれか分かる情報出てくる記事:AIに入れてはいけない情報
- コンテキストウィンドウ
- AIが一度に読んで覚えておける量の上限。トークンの数で表す出てくる記事:トークンとは?AIの料金と記憶のものさし
さ
- サブスク
- サブスクリプションの略。動画や音楽など、毎月決まった料金を払って使うサービス出てくる記事:ChatGPTが家計簿をつける?
- 社外秘
- 会社の外に出してはいけない情報。発売前の情報、契約の中身、取引先の情報など出てくる記事:仕事でAIを使うときの7つの注意
- シャドーAI
- 会社が認めていないAIサービスを、社員が自分の判断で仕事に使ってしまうこと出てくる記事:仕事でAIを使うときの7つの注意
- 出典
- その情報がどこから来たのかを示す、元の資料や記事出てくる記事:ハルシネーションとは?AIがもっともらしいうそをつく理由
- 肖像権
- 自分の顔や姿を、勝手に撮影されたり使われたりしない権利出てくる記事:AIで画像を作るときの注意
- 商標
- 会社や商品を見分けるための名前やマーク。登録されたものは、ほかの人が勝手に使えない出てくる記事:AIで画像を作るときの注意
- 信用情報
- ローンやカードの支払いの記録。お金を借りるときの審査に使われる出てくる記事:ChatGPTが家計簿をつける?
- 情報通信白書
- 総務省が毎年まとめる、通信やデジタルの動きについての報告書出てくる記事:生成AIを使ったことがある人、約6割に
- 人工知能基本計画
- AI推進法にもとづいて国が作る、AIの研究や活用をどう進めるかの計画出てくる記事:日本のAIのルール・ガイドライン
た
- たたき台
- 話し合いや仕上げのもとにする、最初の案出てくる記事:AIで仕事の何が楽になる?使い道の例
- ダッシュボード
- 大事な数字やグラフを1つの画面にまとめて見られるようにしたもの出てくる記事:ChatGPTが家計簿をつける?
- 著作権法30条の4
- AIの学習など、作品を味わうことが目的でない使い方を、原則として許可なしで認める決まり出てくる記事:AIと著作権の基本
- 著作物
- 考えや気持ちを、人が工夫して表現したもの。文章、絵、写真、音楽など出てくる記事:AIと著作権の基本
- ツール呼び出し
- AIが、計算や検索などをするほかのプログラムを呼び出して使う仕組み出てくる記事:日本生まれのAI「LLM-jp-4.1」が公開
- ディープフェイク
- AIで作った、本物そっくりのにせの動画・画像・声。ディープラーニングの「ディープ」と、にせものの「フェイク」から出てくる記事:EUのAI法、8月から何が始まった?AIを使った詐欺・ディープフェイクの見分け方
- ディープラーニング
- 脳の神経のつながりをまねた、何層もの計算で学ぶ機械学習。今の生成AIの土台出てくる記事:生成AIとは?AIの全体像
- デジタル・オムニバス
- EUのデジタル関係のルールをまとめて見直し、分かりやすくする取り組み出てくる記事:EUのAI法、8月から何が始まった?
- 匿名化
- 名前などを消したり記号に置きかえたりして、だれの情報か分からないようにすること出てくる記事:AIに入れてはいけない情報
- トークン
- AIが文章を読んだり書いたりするときの、小さな区切り。料金や上限の計算に使われる出てくる記事:AIの値段が5分の1に 新モデル「GPT-6.1 Sol」トークンとは?AIの料金と記憶のものさし
- 道具(ツール)
- AIエージェントが仕事に使う、検索・メール・表計算などのアプリやしくみ出てくる記事:AIエージェントとは?
な
- なりすまし
- 他人のふりをして、相手をだますこと出てくる記事:AIを使った詐欺・ディープフェイクの見分け方
- 二次情報
- 一次情報を、ほかの人がまとめたり言いかえたりした情報。ニュース記事やまとめサイトなど出てくる記事:AIの答えの確かめ方
- 入力と出力
- AIに読ませる文章が入力、AIが書く答えが出力。料金はそれぞれ別に決まっていることが多い出てくる記事:トークンとは?AIの料金と記憶のものさし
は
- ハルシネーション
- AIが事実とちがうことを、本当らしく答えてしまうこと。「幻覚」という意味の英語から出てくる記事:ハルシネーションとは?AIがもっともらしいうそをつく理由
- 反例
- 「いつでも正しい」という予想が、正しくないことを示す1つの例出てくる記事:AIが数学の未解決問題を解いた?
- バーチャル試着
- 実際に着なくても、写真や画面の上で服を着た姿を見られる仕組み出てくる記事:ChatGPTで服を「試着」できる?
- パラメータ
- AIモデルの中にある、学習で調整される数値。数が多いほどモデルが大きい出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- ひな形
- 文書を作るときのお手本になる型。そのまま、または書きかえて使う出てくる記事:社内でAIのルールを作るときのポイント
- ファクトチェック
- 書かれていることが事実かどうかを、元の資料などで確かめること出てくる記事:ハルシネーションとは?AIがもっともらしいうそをつく理由AIの答えの確かめ方
- フィッシング
- にせのメールやサイトで、パスワードやカード番号を盗もうとする手口出てくる記事:AIが教えたリンクが詐欺サイトだった?AIを使った詐欺・ディープフェイクの見分け方
- フューショット
- 頼むときに、お手本の例をいくつか見せる方法。形式をそろえたいときに効く出てくる記事:プロンプトの書き方の基本
- プロンプト
- AIに出す指示や質問の文章。何をしてほしいかを具体的に書くほど、ほしい答えに近づく出てくる記事:メール1通でAIが乗っ取られる?プロンプトの書き方の基本
- プロンプトインジェクション
- AIにうその指示を読ませて、本来の使い方とちがう動きをさせる攻撃。メールなどにかくすものを「間接」と呼ぶ出てくる記事:メール1通でAIが乗っ取られる?
- プロンプトエンジニアリング
- AIから望む答えを引き出すために、頼み方を工夫すること出てくる記事:プロンプトの書き方の基本
- ベータ版
- 正式に出す前の、お試し段階の版出てくる記事:寝ている間も働くAI「dots」が登場
- 法人向けプラン
- 会社や団体で契約するプラン。管理者がメンバーや設定を管理でき、情報の扱いについての約束が強いことが多い出てくる記事:無料プランと有料プランのちがい
ま
- マルチモーダルAI
- 文字・画像・音声・動画など、いくつもの種類の情報をまとめてあつかえるAI出てくる記事:マルチモーダルAIとは?写真や声も分かるAI
- 未解決問題
- まだだれも答えを出せていない問題出てくる記事:AIが数学の未解決問題を解いた?
- 文字起こし
- 録音や動画の中の話し声を、文字にすること出てくる記事:マルチモーダルAIとは?写真や声も分かるAI
- モーダル
- 情報の種類のこと。文字、画像、音声などがそれぞれ1つのモーダル出てくる記事:マルチモーダルAIとは?写真や声も分かるAI
ら
- ライセンス
- 公開されたものを使うときの条件。商用で使えるか、どんな使い方が禁止かなどが書いてある出てくる記事:オープンなAI(オープンモデル)とは?
- 利用上限
- 一定の時間に使える回数や量の上限。超えると、しばらく使えなくなったり、軽いモデルに切りかわったりする出てくる記事:無料プランと有料プランのちがい
- 類似性
- 今ある作品と、表現の特徴が感じられるほど似ていること出てくる記事:AIと著作権の基本
A〜Z
- AISI
- AIセーフティ・インスティテュート。AIの安全性を確かめる方法などを調べる日本の機関で、2024年2月にできた出てくる記事:日本のAIのルール・ガイドライン
- AIの学習
- AIが性能を上げるために、たくさんのデータから学ぶこと出てくる記事:ChatGPTで服を「試着」できる?
- AIエージェント
- 目的を伝えると、自分で手順を考えてアプリを操作し、仕事を進めるAI出てくる記事:メール1通でAIが乗っ取られる?寝ている間も働くAI「dots」が登場AIエージェントとは?
- AIガバナンス
- 会社や組織が、AIを安全に正しく使うための決まりや体制を整えること出てくる記事:社内でAIのルールを作るときのポイント
- AIモデル
- AIの「頭脳」にあたる部分。同じ会社でも、性能や料金のちがう種類がある出てくる記事:AIの値段が5分の1に 新モデル「GPT-6.1 Sol」AIモデルの名前の読み方
- AI事業者ガイドライン
- 総務省と経済産業省が出している、AIを作る・提供する・使う会社向けの目安。法的な強制力はない出てくる記事:日本のAIのルール・ガイドライン
- AI推進法
- 正式には「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律」。日本のAIの基本になる法律で、2025年9月に全面施行。罰則はない出てくる記事:日本のAIのルール・ガイドライン
- Anthropic
- アンソロピック出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- Apache 2.0
- 商用でも使える、よく使われるオープンソースのライセンスの1つ出てくる記事:日本生まれのAI「LLM-jp-4.1」が公開
- API
- ほかのアプリやサービスから、AIの機能を呼び出して使うための窓口出てくる記事:AIの値段が5分の1に 新モデル「GPT-6.1 Sol」
- B(ビー)
- AIの大きさを表す単位。33Bはおよそ330億個の数値(パラメータ)でできている出てくる記事:日本生まれのAI「LLM-jp-4.1」が公開
- C2PA
- 画像や動画が、いつ・どうやって作られたかの情報を付けるための国際的なしくみ出てくる記事:AIで画像を作るときの注意
- ChatGPT
- チャットジーピーティー出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- Claude
- クロード出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- Codex
- OpenAIの、プログラミングを手伝うAIのサービス出てくる記事:AIの値段が5分の1に 新モデル「GPT-6.1 Sol」
- Copilot
- コパイロット出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- CVSS
- ソフトの弱点がどれくらい危ないかを、0〜10点で表す世界共通の目安出てくる記事:メール1通でAIが乗っ取られる?
- DeepSeek
- ディープシーク出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- Gemini
- ジェミニ出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- GPT
- OpenAIのモデルの名前。「Generative Pre-trained Transformer」の頭文字出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- GPU
- たくさんの計算を同時にこなすのが得意な部品。AIを動かすのに使われる出てくる記事:オープンなAI(オープンモデル)とは?
- Grok
- グロック出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- Llama
- ラマ出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- LLM
- 大規模言語モデル。たくさんの文章から学んだ、文章をあつかうAIモデル。チャットAIの中身出てくる記事:生成AIとは?AIの全体像
- Mistral
- ミストラル出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- OpenAI
- オープンエーアイ出てくる記事:AIモデルの名前の読み方
- robots.txt
- Webサイトに置くファイル。検索エンジンやAIの会社に、どのページを集めてよいかを伝える出てくる記事:AIの「学習に使われる」とは?
- SEOポイズニング
- 検索の仕組みを悪用して、偽サイトを検索結果の上位に出させる手口出てくる記事:AIが教えたリンクが詐欺サイトだった?